トークイベント&ブックレット販売 @NADiff a/p/a/r/t
加納俊輔・高橋耕平の作品とコンセプトを1冊の本に収めた「Puzzle and Rumination」ブックレットの販売を記念してトークイベントを行います。
ゲストに美術批評の沢山遼さん、モデレーターに美術家であり批評活動も行う石川卓磨さんをお招きし、加納俊輔、高橋耕平の作品について迫ります。
◎出演:
沢山遼(美術批評)、石川卓磨(美術家、批評)、加納俊輔(出品者)、高橋耕平(出品者)
◎会場:
NADiff a/p/a/r/t 1F 店内  http://www.nadiff.com/
◎日程:
9月15日(土)
◎時間:
18:00~20:00
◎参加費:
入場無料(予約不要)
◎ブックレット:
加納俊輔・高橋耕平による展覧会 「パズルと反芻」 のコンセプトブック、その名も 『Puzzle and Rumination』を販売します。
NADiff店内他、island MEDIUM 等で購入出来ます。
デザイン 見増勇介(intext) / 242×182mm / フルカラー / 64頁 /
ラウンドテーブル 『編集行為と制作行為について(仮)』 @実家 JIKKA
本展覧会出品者である加納俊輔、高橋耕平、二人の制作に於ける手法・態度から導き出されるテーマについてトークイベントを行います。
ゲストに美術家の小林耕平さん、森田浩彰さん、モデレーターに美術家であり批評活動も行う石川卓磨さんをお招きし、加納俊輔、高橋耕平の5人で上記のテーマ(仮)について話します。
それぞれ作り手の立場からの意見や質問を交わし、時には観客からの意見・質問も絡めながら進行して行く、いわば公開ミーティングの形式で進行します。
◎出演:
小林耕平(美術家)、森田浩彰(美術家)、石川卓磨(美術家、批評)、加納俊輔(出品者)、高橋耕平(出品者)
◎会場:
実家 JIKKA  http://www.facebook.com/SpaceJikka
◎日程:
9月22日(土)
◎時間:
19:00~21:00
◎参加費:
入場無料(予約不要)
◎出演者プロフィール
石川卓磨 Ishikawa Takuma
1979年生。 アーティスト、批評
主な展覧会に、2006年「appelのポストモダン─石川卓磨、河田政樹、平丸陽子 展─」appel(東京)、2007年「WORM HOLE episode 5”」magical,ARTROOM(東京)、「On the Turn」HIROMI YOSHII(東京)、2008年「サスティナブル・アートプロジェクト2008『事の縁』」旧坂本小学校(東京)、2009年「高嶋晋一石川卓磨 FLIGHT DURATION」 gallery of The Fine Art Laboratory(東京)、「“引込線” 第1回所沢ビエンナーレ」埼玉、2011年「美術評論家鷹見明彦追悼展」表参道画廊+MUSEE F(東京)、2012年「似て非なるもの」TALION GALLERY(東京)、個展「世界と孤独 vol.2」美術画廊X(東京)、など。
評論に、2010年「「わたし」とわたしのあいだに 飴屋法水《わたしのすがた》」 Body Arts Laboratory Critique(2010年12月)、「折り返される場所 "アメリカ抽象絵画の巨匠バーネット・ニューマン"展」『美術手帖』(2010年11月号)、2011年「クリストファー・ウィリアムスのリンゴ 」 所沢ビエンナーレ『引込線』、など。
沢山遼 Sawayama Ryo
1982年生。 美術批評
主な論文=「ジャクソン・ポロック――隣接性の原理」(『ART TRACE PRESS 01』2011年、ART TRACE)、「盲目的遮蔽空間――先キュビスムと《アヴィニョンの娘たち》」(『ART CRITIQUE n.02』2012年、conbstellation books)など。
小林耕平 Kobayashi Kouhei
1974生。 アーティスト
主な展覧会に、1999年「コスミック・フレーバー」art space dot(愛知)、2005年「ベリー・ベリー・ヒューマン」豊田市美術館(愛知)、「第3回 府中ビエンナーレ ポストバブル世代の7人」府中市美術館(東京)、2007年「六本木クロッシング2007: 未来への脈動」森美術館(東京)、2009年「ヴィデオを待ちながら -映像 60年代から今日へ」東京国立近代美術館(東京)、「放課後のはらっぱ-櫃田伸也とその教え子たち」愛知県美術館(愛知)、2010年「小林耕平 & core of bells「運送としょうゆとかぐや姫と先生とライオン」」山本現代(東京)、2011年「PLATFORM 2011」練馬区美術館(東京)、「名前の落としかた」松本市美術館市民ギャラリー(長野)、2012年「Double Vision:Contemporary Art from Japan」モスクワ市近代美術館、など。
森田浩彰 Morita Hiroaki
1973年生。 アーティスト
2002年に英ゴールドスミスカレッジ大学院を修了し、帰国。その後も着々と制作、発表を続け、2011年には、個展(青山|目黒、東京)の開催、水戸芸術館における「日常の喜び」展に参加。
日常にありふれた事物を材料やモチーフに、映像、コラージュ、立体、インスタレーションなど、その表現方法は多岐に渡るが、その作品には、世界に存在する様々な事象を当たり前に享受する人間の認識に対しての疑いの眼差しが通底している。
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