加納俊輔 Kano Shunsuke
加納俊輔 Kano Shunsuke
1983年大阪府生まれ。
主に身近な風景をとらえた写真を使用し、様々なかけ離れたイメージや立体物と掛け合わせる手法で制作している。
様々な要素や意味が混沌と混じりあう状態のなかで、写真の見方や現実で見ているものを捉え直す試みとしての作品を制作。

主な展覧会に、2011年「CANON:写真新世紀2011東京展」東京都写真美術館 (東京)、「パズルと反芻 - Puzzle and Rumination」Social Kitchen, LABORATORY, Division (京都)、2012年「Redefining the Multiple:13 Japanese Printmakers」Ewing Gallery, UT Downtown Gallery (アメリカ・テネシー)「第15回岡本太郎現代芸術賞展」川崎市岡本太郎美術館 (神奈川)、「SHOWCASE#1 curated by minoru shimizu」eN arts (京都)、など。
高橋耕平 Takahashi Kohei
高橋耕平 Takahashi Kohei
1977年京都府生まれ。
自然や人間を観察する中で起こる違和感を伴う事象や、演出によって引き起こされる不自然な情景を映像に記録する。
それらの映像をもとに、反復や並列、分解や構成などの編集行為を駆使し、個別に認識しているもの同士の共通性及び差異を顕在化し、個と全体の調和、唯一性と全体性の関係について考える。京都を拠点とし、主にビデオ・写真を使った作品を発表する。

主な展覧会に、2007「WORM HOLE episode 5”」magical ARTROOM(東京)、2008年 個展 「TAKE - A little action and small accident」 京都造形芸術大学 Gallery RAKU(京都)、2010年「The same thing or similar things, and an action.」 AD&A gallery(大阪)、2011年「イコノフォビア―図像の魅惑と恐怖―」 愛知県美術館ギャラリー G1、G2室(愛知)、「パズルと反芻 - Puzzle and Rumination」Social Kitchen, LABORATORY, Division (京都)、2012年「消息 - Presage」HI-NEST BLDG.(京都)、など。
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